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U.C.0097――。
『ラプラスの箱』が開かれて一年。
ニュータイプの存在とその権利に言及した『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みが大きく変化することはなかった。

のちに『ラプラス事変』と呼ばれる争乱は、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の瓦解で終結したかに見えた。
その最後の戦闘で、2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツが、人知を超えた力を示す。
白き一角獣と黒き獅子、2機の脅威は、封印されることで人々の意識から遠ざけられ、忘れ去られるはずだった……。

しかし、2年前に消息不明となっていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せ始めた。
金色の“不死鳥”……その名は、フェネクス――。

1979年TV放送された、日本ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。そのキャラクターデザイン・アニメーションディレクターの安彦良和が手掛けた、累計発行部数1,000万部を誇る大ヒットコミックス『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』が、ついにアニメ化!!
シャア・アズナブル ―― のちにジオン公国軍のエースパイロット『赤い彗星』と呼ばれる男と、セイラ・マス ―― 彼の妹の運命を決定づけた悲劇の始まりと過去が明かされる!

ガンダムの生みの親である富野由悠季が、1989年に書き下ろした小説。
アムロ・レイとシャア・アズナブルの激突を描いた映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の後の世界を舞台に、アムロの戦友ブライト・ノアの息子であるハサウェイ・ノアの戦いを描く。

ストーリー・コンセプトデザインにArk Performanceを迎え、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を手掛けるサンライズオリジンスタジオが贈る「矢立文庫」初の映像化作品!
ガンダムファンクラブで独占配信した全6話構成のショートアニメに新作シーンを加えた特別編

作家・福井晴敏氏がストーリーを担当する映像作品。ジオン勢力が登場するガンダム作品としては設定の時系列上、最後期の作品で『逆襲のシャア』の3年後の世界を描いている。これまで語られなかった宇宙世紀の始まりと100年の秘密や地球連邦政府の内幕、シャア亡き後のネオ・ジオン、行方不明となっていたミネバ・ラオ・ザビ、新旧MSの登場など旧作ファンを惹き付ける要素が広範に散りばめられている。

『ガンダムビルドダイバーズ』は、『ガンダムビルドファイターズ』(2013年)と『ガンダムビルドファイターズトライ』(2014年)の2作品をはじめ、Amazonプライムでの特別編『ガンダムビルドファイターズ バトローグ』などを展開してきた『ガンダムビルド』シリーズの最新作で、“ガンプラバトル”をベースとした、アツい戦いとキャラクターたちの成長物語をネットワーク上で展開するという、新たな世界観で描く作品

ガンプラを用いたバーチャルバトルを題材としたTVシリーズ。オリジナルガンプラの制作、ガンプラ同士のバトルというシチュエーションは、ガンプラブームを経験した大人たちを興奮させた。一方で魅力的なキャラクターと人間関係、熱いストーリーは若年層からも熱烈な支持を集めている。放送終了後も人気は衰えず、特別編『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』、『ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ』も制作された。

2017年に放送開始から10周年を迎えたガンダム00。
『ガンダム』シリーズでは初めて西暦を採用し、現実世界から300年後の世界を想定して作られた。
西暦を採用したストーリーも、現実の世界を踏まえ各勢力を決定しており、視聴者が身近に感じられる世界観を生み出している。その中でガンダムマイスターの4人や各勢力に属するキャラクターの動向や考えが丹念に描き込まれたことにより、スケール感の大きな作品となった。

青年コミック誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館刊)での連載コミックをアニメ化。1作目となる『DECEMBER SKY』ではサンダーボルト宙域での戦闘が描かれ、そのハードなストーリーや大胆にアレンジされたMSなど、重厚な作りが注目を集めた。劇中に挿入されたジャズやポップスなどが、キャラクターの心情を表すなど、音楽が演出上の重要なキーワードとなっている。

少年兵たちのロードムービーとしての側面を強く押し出したTVシリーズ。第1話から第25話が第1期にあたり、第2期(第26〜50話)も制作されている。最下層の生活からのし上がり、生きるために前に進み続ける少年たちの姿が描かれる。メカニック面では同型フレームから建造される多彩なMSやビーム兵器が登場せず、鈍器のような武装で戦う泥臭いMS戦などが見所である。

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