三十雑穀「保管庫」「工場」見学
タマチャンショップを代表する「三十雑穀」。この雑穀米を知り尽くすために。
お客様からお問い合わせを受ける受注スタッフ。
大切な商品をお客様にお届けする配送スタッフ。
メンバ一を連れて「保管庫」「製造現場見学」を実施しました。
お客様からお問い合わせを受ける受注スタッフ。
大切な商品をお客様にお届けする配送スタッフ。
メンバ一を連れて「保管庫」「製造現場見学」を実施しました。
普段は出来上がった商品を取り扱ってはいるものの、その商品がどう作られているのかはなかなか見ることはできません。今回は保管庫・商品工場を間近で見学できる、貴重な機会!
スタッフ一同大変ワクワクしながら出発しました。
雑穀米の工場本社に到着です。
この工場では、「三十雑穀」が作られています。
なんとここは日本で初めて「雑穀米」を生み出し、商標を取得している工場です!
「雑穀米」誕生のきっかけは、「世の中の食を変えたい!」その一心で、栄養豊富な雑穀と、日本人の主食であるお米を混ぜた「雑穀米」が誕生しました。
なんとここは日本で初めて「雑穀米」を生み出し、商標を取得している工場です!
「雑穀米」誕生のきっかけは、「世の中の食を変えたい!」その一心で、栄養豊富な雑穀と、日本人の主食であるお米を混ぜた「雑穀米」が誕生しました。
今でこそ大人気の「雑穀米」。
しかし、雑穀米が存在しなかった当時は白米こそが良いとされていた時代です。周りからは、「なんでそんな異物を作るんだ!」と非難ばかり浴びていました。
雑穀米が異物扱いされていたなんて、「雑穀米=健康」というイメージが定着している今では考えられませんね。
しかし、雑穀米が存在しなかった当時は白米こそが良いとされていた時代です。周りからは、「なんでそんな異物を作るんだ!」と非難ばかり浴びていました。
雑穀米が異物扱いされていたなんて、「雑穀米=健康」というイメージが定着している今では考えられませんね。
工場本社から少し離れた場所にある、大きな保管庫。
ここに入る前には、外からの菌や埃、髪の毛や唾液といった異物が製品に混入しないよう、身に付けるものが3つあります。
それは、使い捨てマスク・使い捨てネット・使い捨てシューズカバー。
前髪や後れ毛などが使い捨てネットからはみ出ないよう、しっかりと被り、靴の上から使い捨てシューズカバーを装着。そして、使い捨てマスクを着けた人から保管庫内へ入ることができます。
ここに入る前には、外からの菌や埃、髪の毛や唾液といった異物が製品に混入しないよう、身に付けるものが3つあります。
それは、使い捨てマスク・使い捨てネット・使い捨てシューズカバー。
前髪や後れ毛などが使い捨てネットからはみ出ないよう、しっかりと被り、靴の上から使い捨てシューズカバーを装着。そして、使い捨てマスクを着けた人から保管庫内へ入ることができます。
保管庫内に入ると、すぐに大きな機械が!!
約1,500もの協力農家さんから仕入れた雑穀は、工場到着後、この機械で茶色の保管袋へ詰められます。
この袋詰め機の先に進むと……見渡す限り茶色の袋の山!!
約1,500もの協力農家さんから仕入れた雑穀は、工場到着後、この機械で茶色の保管袋へ詰められます。
この袋詰め機の先に進むと……見渡す限り茶色の袋の山!!
ここには、なんと数千トンを超える雑穀が保管されています!!
平らな袋には500〜600kg、大きな四角いふくろには1トンもの雑穀が入っています。
平らな袋には500〜600kg、大きな四角いふくろには1トンもの雑穀が入っています。
ここにある大量の雑穀は、すべて精米前のもの。
お客様にできるだけフレッシュな状態で雑穀を届けるために、あえて精米前の雑穀を仕入れ、出荷直前に精米を行います。
さらに、これらをただ保管するだけでなく、夏でも冬でも室温の変化がでないように温度調整には大変気を配っています。
もう二度と、昔のように「雑穀=異物」だなんて思われないよう、徹底した管理をすることで“質の高い雑穀米”を作るよう努めています。
お客様にできるだけフレッシュな状態で雑穀を届けるために、あえて精米前の雑穀を仕入れ、出荷直前に精米を行います。
さらに、これらをただ保管するだけでなく、夏でも冬でも室温の変化がでないように温度調整には大変気を配っています。
もう二度と、昔のように「雑穀=異物」だなんて思われないよう、徹底した管理をすることで“質の高い雑穀米”を作るよう努めています。
ここにある大量の雑穀は、すべて精米前のもの。
お客様にできるだけフレッシュな状態で雑穀を届けるために、あえて精米前の雑穀を仕入れ、出荷直前に精米を行います。
さらに、これらをただ保管するだけでなく、夏でも冬でも室温の変化がでないように温度調整には大変気を配っています。
もう二度と、昔のように「雑穀=異物」だなんて思われないよう、徹底した管理をすることで“質の高い雑穀米”を作るよう努めています。
お客様にできるだけフレッシュな状態で雑穀を届けるために、あえて精米前の雑穀を仕入れ、出荷直前に精米を行います。
さらに、これらをただ保管するだけでなく、夏でも冬でも室温の変化がでないように温度調整には大変気を配っています。
もう二度と、昔のように「雑穀=異物」だなんて思われないよう、徹底した管理をすることで“質の高い雑穀米”を作るよう努めています。
3メートルほどの天井近くまでびっしり保管されている袋。
一体どうやって取るんだろう……と思っていたら、作業員さんが実際に取って見せてくださいました。
見事なクレーンさばきで、1トンもの雑穀を軽々と下へ……!
この様子にはスタッフ一同、釘づけ! 「お〜!」という歓声とともに、「もう一回! もう一回見たい!」とおねだりまで(笑)。 優しい作業員さんは、笑顔でリクエストに応えてくれました。
一体どうやって取るんだろう……と思っていたら、作業員さんが実際に取って見せてくださいました。
見事なクレーンさばきで、1トンもの雑穀を軽々と下へ……!
この様子にはスタッフ一同、釘づけ! 「お〜!」という歓声とともに、「もう一回! もう一回見たい!」とおねだりまで(笑)。 優しい作業員さんは、笑顔でリクエストに応えてくれました。
雑穀ランチで、「雑穀愛」を高めよう!ということで
早保管庫見学を終えた頃には、ちょうどお昼の時間で、スタッフみんなお腹ペコペコ。
一度工場本社まで戻り、併設された社員食堂でお昼ご飯です♪
早保管庫見学を終えた頃には、ちょうどお昼の時間で、スタッフみんなお腹ペコペコ。
一度工場本社まで戻り、併設された社員食堂でお昼ご飯です♪
社員食堂では、「三十雑穀」や、自社農業で作った野菜などを使ったお昼ごはんが毎日楽しめます。質の良い食事を毎日食べて頑張っています!
こうして毎日、工場スタッフの方々が自分たちの作った雑穀米を食べることで、商品への意識を高めるという「工場のこだわり」。
こうして毎日、工場スタッフの方々が自分たちの作った雑穀米を食べることで、商品への意識を高めるという「工場のこだわり」。
質の良いランチで「雑穀」の美味しさを再認識したあとは、待ちに待った製造工場へ!
ここでは、保管されていた雑穀の精米から異物混入チェック、ブレンド処理、袋への充填まで、製品が出荷できる状態まで仕上げる作業が、すべて一連の流れで行っています。
ここでは、保管されていた雑穀の精米から異物混入チェック、ブレンド処理、袋への充填まで、製品が出荷できる状態まで仕上げる作業が、すべて一連の流れで行っています。
工場の入り口前には、保管庫から運び出された、これから加工される雑穀が大量に積まれています。
工場では、まずは精米処理を行います。が、少しでも異物を混入させないために、作業員以外は立ち入り禁止!
工場内へは、保管庫に入る時と同じように……いや、それ以上の入場準備が必要です。
まずは、入り口にある専用の長靴に履き替えて、手洗い場のある部屋へ。
その部屋で、使い捨てのネット帽、マスク、白衣を身につけて、粘着ローラーで埃を除去します。さらに、赤外線温度計をおでこに向け、熱が無いかのチェックも行いました。
これらをすべて終えたら、今度は爪のすき間まで、ブラシを使ってしっかり手洗い。
工場では、まずは精米処理を行います。が、少しでも異物を混入させないために、作業員以外は立ち入り禁止!
工場内へは、保管庫に入る時と同じように……いや、それ以上の入場準備が必要です。
まずは、入り口にある専用の長靴に履き替えて、手洗い場のある部屋へ。
その部屋で、使い捨てのネット帽、マスク、白衣を身につけて、粘着ローラーで埃を除去します。さらに、赤外線温度計をおでこに向け、熱が無いかのチェックも行いました。
これらをすべて終えたら、今度は爪のすき間まで、ブラシを使ってしっかり手洗い。
なんとこの手洗いには「40秒」という制限があり、時間が来るとブザー音が鳴るんです!
時間切れになってしまうという焦りとブザー音への驚きから、私は何度も爪ブラシを落とし、ガチャンガチャンとうるさく音を立ててしまいました(笑) 次のエアーシャワー室へ。
エアーシャワー室では、ブシューっと勢い良く吹き出す風を浴びながら、ぐるっと回り、全身のホコリをしっかり除去します。眉毛にも汚れがついていないかブラッシングまでして、やっと工場内へ入る準備が完了!!
時間切れになってしまうという焦りとブザー音への驚きから、私は何度も爪ブラシを落とし、ガチャンガチャンとうるさく音を立ててしまいました(笑) 次のエアーシャワー室へ。
エアーシャワー室では、ブシューっと勢い良く吹き出す風を浴びながら、ぐるっと回り、全身のホコリをしっかり除去します。眉毛にも汚れがついていないかブラッシングまでして、やっと工場内へ入る準備が完了!!
異物やウィルスなどの害を持ち込まないように、徹底して管理されています。
さあ、いよいよ工場内へ! まずは充填室から見学です。
さあ、いよいよ工場内へ! まずは充填室から見学です。
この部屋ではブレンドする雑穀に異物が混ざっていないかの検査を行います。金属探知機やX線検査……さらに、手作業で磁石のようなものを近づけ、綿密な検査を行うそうです。>
雑穀米は、ちょっとした配合量の違いでも風味や食感が変わってしまうので、このブレンドの工程には大変こだわりがあります。
雑穀米を生み出す際に「いくら栄養豊富で健康に良くても、美味しくなければ続かない!」と何度も何度もブレンドし、試食を重ねました。
雑穀米を生み出す際に「いくら栄養豊富で健康に良くても、美味しくなければ続かない!」と何度も何度もブレンドし、試食を重ねました。
そうしてたどり着いた“一番美味しい配合量”を元に、レシピが設定された機械によって、しっかりブレンドされた雑穀米は、そのまま機械を通して袋へ充填されます。
こうして、「三十雑穀」が完成!
完成した「三十雑穀」はすぐに出荷され、検品・梱包作業を経て、お客様へと届けられる。というわけです。
いつも扱っている雑穀米がここで生まれているのだと思うと、なかなか感慨深いものがありました。
一連の製造作業が終わったあとは、機械を丁寧にお掃除されていました。これは毎日必ず行って、こうして常に工場内を清潔に保っているんだそうです。
これだけ徹底した衛生管理の元で作られた商品だからこそ、高い品質を維持することができています。
実際に製造現場を見て、私たちも今まで以上に自信を持って、お客様に商品をお届けできるようになりました。
そして、商品を届けて終わるのではなく、その商品をより良く活かしていける情報を、これからもどんどん発信していきたいと思います!!
また、今後もこういった形で、皆さまに商品の裏側をどんどんお見せしていきますので、今後もお楽しみに〜!
こうして、「三十雑穀」が完成!
完成した「三十雑穀」はすぐに出荷され、検品・梱包作業を経て、お客様へと届けられる。というわけです。
いつも扱っている雑穀米がここで生まれているのだと思うと、なかなか感慨深いものがありました。
一連の製造作業が終わったあとは、機械を丁寧にお掃除されていました。これは毎日必ず行って、こうして常に工場内を清潔に保っているんだそうです。
これだけ徹底した衛生管理の元で作られた商品だからこそ、高い品質を維持することができています。
実際に製造現場を見て、私たちも今まで以上に自信を持って、お客様に商品をお届けできるようになりました。
そして、商品を届けて終わるのではなく、その商品をより良く活かしていける情報を、これからもどんどん発信していきたいと思います!!
また、今後もこういった形で、皆さまに商品の裏側をどんどんお見せしていきますので、今後もお楽しみに〜!
TAMACHAN SHOP



























