開発者:タマチャンショップ社長に聞く!三十雑穀のあれこれ
毎日のご飯に30種類の栄養を。
日本雑穀アワード金賞受賞「三十雑穀」。
今や看板商品として定着したタマチャンショップを代表する「三十雑穀」
人気のブレンドってどれ?
三十雑穀の特徴は?
白米に対する分量ってどれくらい?
上級者向けの使い方などなど
いろんな疑問を開発者したタマチャンショップ社長に聞いてみたいと思います。
まずは、三十雑穀の人気ブレンドと特徴は?
社長:田中「今はピンクが大人気!その次が黒です。」
雑穀はもともと健康志向の方に人気ですが、昨年あたりからは美容やダイエット目的でも注目を集めるように。そこで、マンナンやもち麦の食物繊維たっぷりの『ピンク』が人気なのかな?と考えています。
食感はかなり違いますか?
プチプチ感はどのタイプでも楽しめるよう作っています。モチモチ感を楽しむなら、だんぜん『黄』 。初めてでも食べやすいのは『白』。その次に選ぶなら…『黒』がおすすめですね。いろいろな穀物を発酵させてブレンドしていて、栄養価の高さが魅力です。その次からは、お好みで。ポリフェノールが摂りたいときは『赤』…と、サプリ感覚でお楽しみいただけます。
白米に対する分量ってどれくらい?
雑穀感を存分に味わうなら、分量は2倍!・・は極端ですが、まずは分量を2倍にしてみてはいかがでしょう。 「白米3合に大さじ2杯」は、どなたでも食べやすい分量。それを「大さじ4杯」にすることで、雑穀感が際立つごはんになりますよ。タマチャンショップのカフェで出すごはんも、実は雑穀を2倍にしているんです。
1.通常量 白米3合に大さじ2杯。ふっくらやわらかな白いごはんを味わいながら、雑穀も楽しめる感じ。
2通常量の2倍 白米3合に大さじ4杯。雑穀の存在感がしっかり出ていて、おにぎりやカレーなど幅広い料理に合いそう!
3.白米:雑穀 = 1:1 1粒1粒異なる食感が楽しい!とろろやなめたけなどシンプルな「ごはんのお供」だけでおいしく食べられそう。
上級者向けの使い方ってありますか?
雑穀だけをさっと蒸して、サラダに入れる、ハンバーグの具材に混ぜる…などの使い方がおすすめです。 意外なところではグラタンに入れると、なめらかな食感にプチプチ感が加わっておいしいですよ。 今の季節なら、冬の温かな鍋物・汁物には、「三十雑穀スープ」を使うのもいいですよ!
タマチャンショップの公式
instagramより
「あんかけ雑炊焼きおにぎり」
タマチャンショップの公式instagramには、三十雑穀のアレンジレシピが公開されています。こちらは「あんかけ雑炊焼きおにぎり」
「三十雑穀」から生まれたスープとは?
最近は「ごはんよりパン派」という方が増えていますよね。そうした方々にも、雑穀のよさを知っていただきたいんです。 蒸した雑穀をみそと一緒に熟成させたものをベースに、旨味やスパイスをしっかり効かせつつ、胃腸にはやさしく仕上げました。
『みそスープ』はみそ汁や野菜ディップ、『チゲスープ』はキムチチゲやうどん、豚汁などもおいしいですよ。 『薬膳スープ』はサムゲタンがおすすめ。本来とても時間がかかる料理ですが、このスープを使うと20〜30分で作れちゃうんです。
タマチャンショップの公式
instagramより
三十雑穀薬膳スープの
「サムゲタン風スープ」
昨今の情勢で、人一倍健康に気を遣う方も増えましたよね。私たちの身体は、毎日食べるものからできています。毎日取り入れやすい雑穀で、楽しみながら健康的な毎日を送っていただけたらうれしいです!