サクサク・ポリポリとした食感と香ばしさが美味しいそら豆おやつ「そらまめっち」
お客様からも「美味しい!」と評判で、フレーバーも今や、7種類に増えました。
定番の「塩味」ピリリと辛い「柚子こしょう味」
ほんのり甘い「ココナッツ味」
今日は、そんな「そらまめっち」の栽培から
加工まで、ご紹介いたします。
そらまめっちの産地について
そらまめっちのそらまめは、南オーストラリア州の州都アデレードから約100km 南にある「カンガルー島」で栽培されています。
その島は全体が独自の進化を遂げ、手付かずの自然が残る「オーストラリアのガラパゴス」のような場所。
その名の通り島内には野生のカンガルーが生息しており、他には野生のコアラやペンギン、アシカも生息しています。
そんな自然豊かな広大な島で、栄養をたっぷりと育みのびのびと育ったそらまめを使用しています。
そらまめっちの栽培
そらまめは、毎年5月〜6月にかけて種まきをしています。
それから約8カ月かけて成長し、毎年12月の年末から翌年2月に収穫されています。
年間約8,000トンの生産量を誇り、栽培においては、自然に純粋育成に努めており、しっかりと人の目で、管理され安全かつ持続可能な農業を続けております。
そらまめっちの加工について
そらまめっちは、オーストラリアから乾燥させた状態の皮つきそら豆を輸入するところから始まります。
皮むきの作業から味付けまですべてを一貫して製造・管理しているので鮮度が高く豆本来の風味を味わっていただけるよう仕上げています。
■製造工程
1.皮むき工程:分厚く堅い皮を剥ぎ取る為、オリジナルの機械を使用しています。
2.浸漬工程:そら豆を柔らかくする為に、平均して丸一日水に浸しますが、天候と豆の状態を確認しながら最適な浸漬時間に調整しています。
3.フライ工程:豆の風味を活かし、軽い食感に仕上げるよう職人技で温度と時間を調整しています。
(揚げ油は、 Non GMO の菜種のみを原料とした油を使用しています。)
4.味付け工程:大型で厚みのある銅釜を使用して味付けを行っており、じっくりとムラ無く均一に仕
上げます。
5.パッキング工程:出来立ての味と鮮度をそのままお客様へお届けする為に製造後、すぐにパッキングを行います。
※前述の製造工程のうち、?〜?の工程を海外で行い、フライ済のそら豆を輸入して味付けを行うメーカーさんがほとんどですが、弊社は、徹底した国内生産にこだわっていますので、上記工程を全て日本の工場内で行っております。
フライ前のそらまめ
フライ後のそらまめ