iPhone用おすすめ 保護フィルム ガラスフィルム特集 iPhone用おすすめ 保護フィルム ガラスフィルム特集

iPhoneを購入したらまず手に入れたいのが「保護フィルム」!

意外とモロいiPhoneの画面。破損時の修理費は「最大31,800円」と意外に高いんです。(※正規店で保証対象外の場合)

うっかり落として画面に傷が…!! なんてことになる前に、早めに用意しておくようにしましょう!

一言に保護フィルムと言っても、様々な種類があり分かりづらいこともいっぱいですよね。

「ガラスフィルム」って保護フィルムと何が違うの?「アンチグレア」や「ブルーライトカット」ってよく聞くけど…。

そういうことを聞こうにも、今更ちょっと周囲にも聞きづらい。

今回はそんな「保護フィルム」の種類や用語をまとめてご紹介します!

保護フィルムとガラスフィルムの違い

保護フィルムを選ぶ前に「保護フィルム」と「ガラスフィルム」それぞれの特徴を抑えておきましょう!

なんといっても、一番の違いは「素材」です。

保護フィルム

保護フィルム

保護フィルムは、PET素材を基本素材としたフィルムです。 PET素材とはポリエチレンテレフタレート(Polyethylene terephthalate)というポリエステルの一種。

高温・高真空下で化学反応させてつくられる樹脂のひとつで、ペットボトルにも使用されている素材です。

薄くて柔らかいため、フィルムを貼っても段差や違和感をほとんど感じません。

そのためケースをつけても干渉しないことがほとんどですが、貼り付ける際に気をつけないと気泡が入りやすいので、注意が必要です。

強化ガラスフィルム

ガラスフィルム

名称通り、ガラスを基本素材としたフィルムです。保護フィルムに比べ若干厚みがありますが、傷や衝撃に強いことが特徴です。

画面に置くだけでキレイに貼れるものが多いので、保護フィルムのように気泡が入りづらく、歪みにさえ気を付ければ、保護フィルムに比べて簡単に貼ることができます。

画面もクッキリ見え、画像や動画もキレイに確認することができます。保護フィルムと比較すると高価な物が多いです。

一番注意したいのは「iPhoneケースとの干渉」です!

ケースとの干渉を防ぐために、ひとまわり小さく設計されているガラスフィルムもありますが、その場合どうしても見た目が悪くなってしまいます。

ケースとの干渉の問題は相性などもあるので、一概にはなんとも言えず難しいところです。

心配な方はひとまわり小さく設計されているガラスフィルム、あるいは保護フィルムを選ぶことをおすすめします。

わかりやすく、比較表にまとめてみました。

  保護フィルム ガラスフィルム
素材 PET・TPU ガラス
硬さ 柔らかい 硬い(割れることあり)
厚さ 薄い(ケースと干渉することがほぼない) 厚い(ケースとの干渉に注意)
貼りやすさ コツが必要、気泡が入りやすい 比較的カンタンに貼れる
価格 安い 保護フィルムと比較すると高い

種類ごとの特徴、おすすめ保護フィルム&ガラスフィルム

次は種類ごとの特徴と、それぞれのおすすめ商品を「保護フィルム」と「ガラスフィルム」それぞれ紹介していきます!

光沢

光沢フィルム

iPhoneに美しいツヤと高級感を出すことができます。

写真や動画をよく見る場合にオススメ。クリアでキレイに見えますが、太陽光などの光の反射で画面が見づらくなる事があります。

また、指紋がつきやすいので注意が必要です。

保護フィルム

simplism 液晶保護フィルム

simplism 液晶保護フィルム(光沢)

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

その他 光沢液晶保護フィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

ガラスフィルム

simplism 液晶保護強化ガラス

simplism 液晶保護強化ガラス(光沢)

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

その他 光沢液晶ガラスフィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

非光沢(アンチグレア / 反射防止)

非光沢フィルム

画面のツヤを無くし、マットな画面状態にしてくれます。

蛍光灯や太陽光の反射を抑えてくれるので、そうした状況下では画面が見やすくなります。

また、さらさらした指すべりが特徴。指紋もつきにくいです。ただ、画面が薄く白っぽい感じになるので、多少画面の見え方が気になる場合もあり。

アンチグレアの意味は「対抗(アンチ)」「ぎらぎらと輝く光(グレア)」。まぶしい光に対抗するの意味です。

保護フィルム

simplism 液晶保護フィルム

simplism 液晶保護フィルム(反射防止)

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

その他 非光沢保護フィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

ガラスフィルム

simplism 液晶保護強化ガラス

simplism 液晶保護強化ガラス(反射防止)

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

その他 非光沢ガラスフィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

覗き見防止

覗き見防止フィルム

その名の通り、覗き見を防止するブラインド加工を施した保護フィルムです。

電車内での利用など、至近距離に人がいるシチュエーションで画面を見られたくない時におすすめです。

ただ正面から見ても多少画面が暗くなりますので、ディスプレイの輝度を調整するなどしてご使用ください。

ガラスフィルム

クリスタルアーマー 覗き見防止強化ガラス 0.2mm

クリスタルアーマー 覗き見防止強化ガラス 0.2mm

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

その他 覗き見防止ガラスフィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

ブルーライトカット

ブルーライトカットフィルム

ブルーライトをカットするメガネ同様、LEDディスプレイから発せられる青色光をカットするフィルム。目の疲れを軽減する機能が期待出来ます。

夜間にスマホを見ることが多い人は、ブルーライトカット対応フィルムがおすすめです!

メーカーによってはフィルム自体が青みがかった仕様になっているものもあり、その違いが分かると思います。

見え方はクリアとそこまで遜色ありませんが、ものによっては若干の青みを感じるかもしれません。

保護フィルム

simplism ブルーライト低減液晶保護フィルム

simplism ブルーライト低減液晶保護フィルム(光沢)

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

その他 ブルーライトカット保護フィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

ガラスフィルム

クリスタルアーマー ゴリラガラス製 ブルーライトカット強化ガラス 0.2mm

クリスタルアーマー ゴリラガラス製 ブルーライトカット強化ガラス 0.2mm

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

その他 ブルーライトカットフィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

衝撃吸収

衝撃吸収フィルム

埃や傷だけでなく、衝撃にも強いタイプです。フィルム自体が衝撃を吸収し、強い衝撃からもディスプレイを守ります。

「落としても割れない」という保証はありませんが、一般的なフィルムよりも圧倒的に耐衝撃性に優れています。

ただし衝撃吸収フィルムは正面からの衝撃には強いのですが、水平方向からの衝撃には弱いです。そのためiPhoneが四隅から落下してしまうと、衝撃に耐えられず割れてしまう可能性があります。

(※iPhoneは落下した際、約8割の確率で四隅から落ちると言われています)

画面正面からの衝撃は衝撃吸収フィルムで守り、iPhoneの四隅はケースで守ると安心度が増すので、おすすめです!

フィルム

simplism 衝撃吸収液晶保護フィルム(光沢)

simplism 衝撃吸収液晶保護フィルム(光沢)

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

その他 衝撃吸収保護フィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

全面(フルカバー)

フルカバーフィルム

言葉のとおり、液晶画面全体を保護してくれるフィルムです。

普通の保護フィルムはケースとの干渉が発生しにくいように、上下左右の幅に若干の余裕を持たせたものが多いですが、全面保護フィルムの場合はiPhoneにピッタリサイズとなっています。

一回り小さく設計されている保護フィルムと比べると見た目がよいですが、貼るのが少し難しいです。

また、フルカバータイプになるとケースとの干渉を確認する必要があるので注意です。ケースを使わないでiPhoneを使う人には特におすすめです!

保護フィルム

simplism 曲面対応 衝撃吸収液晶保護フィルム

simplism 曲面対応 衝撃吸収液晶保護フィルム(光沢)

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

その他 全面保護フィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

ガラスフィルム

クリスタルアーマー 全面フルカバー フルフラット強化ガラス 0.2mm

クリスタルアーマー 全面フルカバー フルフラット強化ガラス 0.2mm

iPhone X iPhone 8/7

その他 全面ガラスフィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

背面

背面フィルム

iPhone XやiPhone 8はQiによるワイヤレス充電が可能になった関係で、背面がガラスパネルに変更されています。

背面はiPhoneを置いたときに一番接触する部分なので、液晶画面より傷がついてしまうことが多くあります。

ケースを装着する場合は必要ないですが、かさばるといった理由で装着しない場合は背面も保護フィルムで保護してあげましょう!

保護フィルム

simplism 背面保護極薄インナーフィルム

simplism 背面保護極薄インナーフィルム(クリア)

iPhone X iPhone 8/7

その他 背面保護フィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7/6s/6

ガラスフィルム

simplism 背面ガラス

simplism 背面ガラス(クリア)

iPhone X iPhone 8/7

その他 背面ガラスフィルムはこちら

iPhone X iPhone 8/7

まとめ

以上、保護フィルムとガラスフィルムの違いや、おすすめ商品を紹介してきました!

大切なiPhone、大事に長く使いたいですよね。

一言にフィルムといっても様々な種類があり、どのフィルムを使えばいいのか迷うこともあるかと思いますが、フィルム選びの参考にしてもらえたらと思います。

ご自身にあったフィルムを使って、快適なスマホライフをお過ごしください!