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歴史と伝統に育まれた京料理、庶民的なグルメが楽しい大阪。独自の文化圏に、瀬戸内海と日本海に囲まれた海の恵み、温暖な太平洋側では農産物も豊富です。各地域の様々な美味しさをお届けいたします。

[ おすすめ商品 PickUp! ]

  • 氷温熟成
    氷温干し のどぐろ

    ¥5,400(税込・送料無料)

    "幻の高級魚"とも呼ばれるのどぐろを氷温製法で干物にしました。のどぐろの由来は「喉が黒い魚だから」ということです。実はこののどぐろ、関東でとれるアカムツという魚と同じ種類なんです。日本海の荒波で育った旨みのある美味しさをお楽しみください。四季のある日本の冬の気温の低さをを利用した古くから伝わる加工技術「寒仕込み」(寒造り)は、日本酒の仕込み方のひとつです。この寒仕込みを人工的に温度管理したのが氷温熟成です。鳥取県で生まれた技術です。0℃からモノが凍るまでの温度帯(氷温域)で、食べ物を寝かせる(加工・熟成)させることで、素材の鮮度を落とさずに、素材本来の旨みを引き出す製法です。

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  • 藁焼き鰹たたき
    2節

    ¥4,300(税込・送料無料)

    しっかりとした身質で脂がたっぷりのった戻り鰹を、自然に優しい、魚を傷つけにくい土佐伝統漁法の技「一本釣り」で釣り上げています。一番のこだわりは高知産の藁を使用して豪快に焼く「藁焼き」です。状態のいい空洞のある藁は、瞬時に800度もの高温に燃え上がり、鰹の表面だけを炙ることができます。鰹の表面を高温の炎で一気に焼き上げることにより、鰹の旨みを閉じ込めます。中まで熱を通さないことで、鮮度を良い状態のまま維持することもできます。そして、職人による手焼きの微妙な調節や、藁焼き加工機に通りやすいということから、根元で刈られた長い藁が必要になります。しかし、状態の良い藁は、地元高知では年々手に入りにくくなっています。海のものと山のもの、どちらが欠けても、この「藁焼きたたき」という商品は成り立たないのです。それだけに鰹の本当の美味しさを知って頂ける商品です。

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  • 手延本葛うどん

    ¥3,024(税込・送料無料)

  • 麺作りに国産小麦は難しいとされていた時に、食の安全・安心をコンセプトにいち早く国産小麦粉を使い麺作りされた第一人者である「坂利製麺所」。奈良吉野に製麺所を構え国産小麦粉に本葛を練りこみ丁寧に手延べしたおうどん。葛入りならではのツルツルとした喉越しと、手延べによるコシの強さが自慢です。吉野地方の山里では、万葉の昔より葛ふじの根を掘り、丹念にたたき、雪中の冷水にさらし上質の本葛を作ります。伝統の手延の手法を用い、本葛を加え、長い熟成の後、凛とした空気の中で乾燥させて細い素麺に仕上げます。なめらかな口当たり、コシの強さは夏の食卓に涼しさと爽やかさをお届けします。 葛入りの麺は伸びにくく冬場はお鍋の〆に入れてお召し上がり下さい。夏の涼しさと爽やかさとは違うのど越しの良さを味わってみてください。

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  • 土佐鶴酒造 特別純米酒

    ¥1,242(税込)

    土佐鶴酒造の酒蔵の南は雄壮な太平洋、すぐ側には鮎踊る清流安田川が流れます。酒造適性抜群の仕込水に厳選した米、そして伝統の辛口造りで醸した爽快に旨い辛口の酒が特徴です。土佐鶴では酒造井戸から汲みあげる、最も美味しいといわれる軽度の硬水を仕込水として使用していますが、雄壮な太平洋から海洋深層水をくみ上げ、酒造りに応用するなど新たな取り組みにも積極的にチャレンジしている酒蔵です。特別純米酒は飲みやすさにこだわったシルキーな口当たりがちょっと贅沢なお酒です。クリーミーでしっかりとした味の料理との相性が良いお酒です。少し冷やしてお召し上がりください。

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  • 玉乃光酒造
    純米吟醸 CLASSIC

    ¥1,350(税込)

    飽きのこない酒。食事を引き立てる定番。ただそれだけを目指し、米の品種はもちろん、田植えの仕方にまでこだわり、業界に先駆け、1964年に「純米酒」を復活させました。以降純米吟醸酒の品質向上に尽力している玉乃光酒造。京都伏見は、「伏し水」が語源と言われるほど、地下水に恵まれた地。米や麹にとことんこだわる玉乃光ですが、水に関しては、豊かな土地の恵みにただただ感謝するばかりです。純米吟醸CLASSICは「山廃仕込」という伝統的な手法で通常の倍の時間をかけて醸しました。米の旨味を見事に表現した濃醇な酒は食欲をそそり、豊かな酸味が心地よく感じられるお酒です。

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