Oswald Wirth Tarotは、歴史的なタロットカードで、スイスのカバリスト兼オカルティストであるオズワルド・ウィルトによるオリジナルデザインを基にしたタロットカードです。
カードには通し番号、フランス語によるカード名称の他、 “タロットカードの大アルカナ22枚はヘブライ文字に対応し、そこには世界の謎、神秘の鍵が含まれている” と唱えたフランスのオカルティスト、エリファス・レヴィの説にならい、ヘブライ文字も描かれています。
カードには鮮やかな色彩と金色の背景で印刷されています。
カードは大アルカナと呼ばれる22枚、小アルカナと呼ばれる56枚の合計78枚組。8番=正義・11番=力のマルセイユ版がベースとなっています。
カード裏面は正位置、逆位置の区別のつかないタイプ。ケースはキャラメルボックスタイプです。