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フェノール値(単位:ppm)について
スコッチウイスキーの原料となるモルトのピートでの乾燥レベルを、ppm(100万分の1)という化学で使用される標準的な単位で表されます。
スモーキーでピートの風味を出すフェノール性化合物を示しています。
ピートレベルは、大麦(一度麦芽にされ、ピートで乾燥された)についてのものです。
蒸留して熟成した完成品ではないため、フェノール値が高ければスモーキーというわけではありません。
フェノール値で並べるウイスキー
10ppm程のピートレベルは軽いと考えられ、通常わずかにスモークの香りがするモルトウイスキーが造られます。
25ppmが中位で、40~50ppm以上はピートでよく乾燥されたと見なされ、スモークの香りが強いモルトウイスキーが造られます。
フェノール値が高ければ「よりおいしい」ということでもありません
。
あくまで指標であり、これだけではウイスキーの特徴は語れませんが、一つの目安として、参考にしてみてください。