膝蓋大腿関節症はサポーターで保護して
再発を防止しましょう

膝蓋大腿関節症は、サポーターで保護して再発を防止しましょう

膝蓋大腿関節症を良くする!
膝サポーターのメソッド

膝サポーターで膝蓋大腿関節症の治療に取り組む鍼灸師膝サポーターで膝蓋大腿関節症の治療に取り組む鍼灸師

▲更新 2025.11.17

膝蓋骨骨折の後遺症は、膝サポーターで改善できますか?

膝蓋大腿関節症のサポーター治療で来院された 大阪府 M.S.さん

子どもと遊んだり家事でしゃがむことが多くて、気づいたら膝がズキッと痛むようになりました。最初は動き始めだけだったのに、階段でもつらくなってきて不安になっていました。試しにサポーターを使ってみたら軽くて着けやすく、負担が減ったのか普段の動きも少しラクに感じています。

大阪府 M.S.さん

森上鍼灸整骨院の吉池です。膝の治療で多くの患者さんを診てきました。

しゃがむ動作や階段で痛みが出る場合、膝のお皿まわりに負担がかかりやすい 膝蓋大腿関節症の可能性があります。お皿の裏側にあるクッションがすり減ると摩擦が起き、日常のちょっとした動きでも痛みを感じやすくなります。放っておくと悪化してしまうこともあるので、まずは膝を保護して負担を減らすのが大切です。

当院では検査で膝の状態を丁寧に確認し、日常生活で使いやすいサポーターを選ぶお手伝いもしています。育児や家事の最中でも使いやすいタイプなら、痛みの対策として取り入れやすいと思います。

困ったら
この記事を書いたのは
鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

鍼灸師・柔道整復師

吉池 加奈

膝蓋大腿関節症

膝蓋大腿関節症は、膝のお皿がまっすぐ動かなくなることで、お皿の裏側に負担がかかり、すり減りやすくなる状態です。しゃがむ動作や階段の上り下りで痛みが出やすく、家事や育児で動き続ける方は特に負担が大きくなりがちです。

当院では、太ももの筋肉を支えて膝がぶれにくくなるサポーターの併用をおすすめしています。両膝をしっかり保護することで、これ以上すり減らないように守りながら、日常生活でも正しい動き方を身につけやすくなります。

経歴

  • 2017年 〜 鍼灸師資格を取得
  • 2018年 〜 柔道整復師資格を取得

膝蓋大腿関節症をサポーターで治す。

膝痛にお悩みの患者様へ

安静にしても症状が良くならない方は、ぜひ両膝にサポーターを装着して重心バランスを整えてみましょう。膝痛は、単に使いすぎということだけではありません。体が傾いて重心が変化したことや、柔軟性がなくなり体が硬くなって、結果的に膝ばかりに負担がかかっていることも多いです。重心バランスが整うと動きの悪かった他の関節が動きだし、膝だけにかかっていた負担を軽減することができます。

膝蓋大腿関節症と膝サポーターに関するQ&A

お気軽にお問い合わせください

サポーター選びや装着方法、治療についてなど、膝の症状に関することなら何でもお気軽にご相談ください!当店を運営している鍼灸院「森上鍼灸整骨院」のスタッフが直接お答えいたしますので、安心してお問い合わせいただけます。

「電話はちょっと...」という方でも、「無料相談フォーム」からご連絡いただければ、3営業日以内を目安にメールでお返事いたします。

サポーター・おすすめ商品について知りたい!

  • 膝サポーター選びに悩んだら相談!!購入前無料相談

症状・治療について知りたい!

治療のプロがおすすめします

鍼灸整骨院の治療スタッフがあなたの症状に合ったおすすめの膝サポーターをご提案いたします。

膝蓋大腿関節症用のサポーターを提案する森上鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師 吉池 加奈

コルセットミュージアムは、鍼灸整骨院が運営する膝サポーターの通販サイトです。
医療用の膝サポーターからスポーツ用の膝サポーターまで、普段の治療で使用されていて実績のある、信頼性の高いアイテムをご紹介します。適切なサポーターを使うことで、膝の荷重バランスを整え、再発防止や自然治癒力の向上に役立ちます。治療のプロがおすすめするサポーターを選んで、膝をしっかりサポートしましょう。